現代紛争論 - 浦野起央

浦野起央 現代紛争論

Add: uzuqoby59 - Date: 2020-12-13 09:27:19 - Views: 3440 - Clicks: 2050

11 Description: xix, 400p : 挿図 ; 21cm Authors:. (1) 国内初の本格的な世界紛争データ集 (2) 国内事件から国際事件まで、多岐にわたる内容 (3) 軍事・経済・文化・社会・環境まで、網羅的な事例収集 (4) テーマ別索引による、トピック毎の紛争事例検索が可能 (5) 20世紀に起きた紛争・事件を俯瞰できる年代順紛争事例一覧 (6) 充実した、項目毎の参考文献 (7) コード化されたデータによる紛争の計量分析を解説 (8) 「紛争の世紀」20世紀の歴史の検証. 『国際関係理論史』(浦野起央) のみんなのレビュー・感想ページです。作品紹介・あらすじ:国際関係理論の全体像を体系的に検証。複雑に流動化し多次元する現代の国際関係。その動静を正しく理解し、解明するための基本書。. See full list on weblio. 掲載番号の横に示した年月は,その紛争事件が発生した年月である。また,紛争事件として扱った期間を記してある。 ■紛争事件名.

【tsutaya オンラインショッピング】現代紛争論/浦野起央 tポイントが使える・貯まるtsutaya/ツタヤの通販サイト!本・漫画や. 浦野起央「第4章 タミル人暴動とエスニシティ紛争の構図」『現代紛争論』(南窓社、1995年) S. 11 形態: xix, 400p : 挿図 ; 21cm 著者名:. 文生書院 ¥3,300. 現代における革命と自決 フォーマット: 図書 責任表示: 浦野起央著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : パピルス出版, 1987. 浦野起央著 (浦野起央著作集 / 浦野起央著, 7) 南窓社, 1995. ★ 序文/目次/凡例 ★ 紛争データ 約1万1千件。地域別に、国内事件・域内共通事件・国際事件の順に各紛争を内容解説・年表としてデータ化。地域ごとの中扉に地図を掲載。 ★ 紛争インデックス ★ 索 引: 年代順項目一覧、テーマ別索引 ★ 解 説 :紛争データベースとその読み解き方の解説 ★ 参考文献 :年誌-地図-レファレンス-紛争一般. 1; ページ数 382p.

浦野 起央(うらの たつお、1933年(昭和8)3月11日 - )は、日本の政治学者。日本大学 名誉教授。専門は国際政治学。 略歴. ウラノ タツオ チョサクシュウ. 浦野起央の「資料体系アジア・アフリカ国際関係政治社会史 (第10巻〔3.

Theory and analysis of contemporary conflicts. アラン・ラブルース, ミッシェル・クトゥジス『麻薬と紛争――麻薬の戦略地政学』(三和書籍, 年) 著作集 編集 『浦野起央著作集』(南窓社, 1989年-) 1巻「国際関係論の再構成」 2巻「第三世界の連合政治」 3巻「現代国際関係の視点」. アラン・ラブルース, ミッシェル・クトゥジス『麻薬と紛争――麻薬の戦略地政学』(三和書籍, 年) 著作集 『浦野起央著作集』(南窓社, 1989年-) 1巻「国際関係論の再構成」 2巻「第三世界の連合政治」 3巻「現代国際関係の視点」.

7 図書 アフリカの国際関係. 『日本の国境』 の詳細情報です。isbn:。ロシアとの北方領土問題、中国・台湾との尖閣諸島紛争、韓国との尖閣諸島紛争といった目を離せない領土紛争をはじめとして、対馬紛争や琉球諸島・先島諸島の帰属問題など、過去・現在にかけて日本は、周辺諸国と. 1〕)」に関しての本の基本情報ページです。 資料体系アジア・アフリカ国際関係政治社会史 (第10巻〔3. 本書収載の各紛争事件には,整理の都合上,掲載順に,最初を00001として,番号を付してある。 ■紛争発生年. 戦後10年、私が研究生活に入った当時、風潮としては平和主義が強く、当時の最大の主題は戦後世界の激動をどう位置づけるかにあった。アジア・アフリカの民族革命の解明がその中心となり、革命のエネルギーをどう解きあかすかに論点がおかれたのである。ベトナムの民族革命もその一つであった。しかし、国際社会は「冷戦」下にあって、国家・民族の対立・矛盾はイデオロギー対決の射程で解明されるスタイルがその本質であった。 1960年代半ば、ベトナム戦争の追跡と解明にかかわり、あるいは六日間戦争(第三次中東戦争)の現場で検証する機会をもったことで、私は紛争の原点について考えさせられたものである。「人民の戦争」に対する「技術の戦争」という矛盾は、戦争の実態をゆがめてしまうものがあったし、ベトナム人民の戦争を支持するか、米国の大国関与を受け入れるかの踏み絵的判断が研究討議に先行して、ベトナム戦争の現場、南ベトナムに赴くことさえ、米国の行動を支持するとの判断で非難された。しかし、国際関係の構図は戦争の決断・遂行・結果に左右されるというのが実態であった。 こうしたイデオロギーに左右されかねない紛争の分析は、データの計量分析を深めることで合理的判断の基礎を引き出しうるとの結論にいたった。計量分析によって判断の合理的材料を提供できるというのが1970年代にいたる学問取り組みの視点である。私自身、国家の発展段階のモデル化と内乱・騒擾などの関連についての相関データ分析を行うことで、政治の実態を解明した。あるいは、各国の結びつきをそれぞれの国家の力量(人口・面積・工業力・軍事力など)と各国家間の関係係数(貿易・人の往来の相関値)で描くことで、世界の地図や特定地域の協力を確認することができた。 1982年11月、サンケイ新聞に「現代の紛争」という記事を、論説委員との協議で四回にわたって連載した折には、紛争の本質はなにか、軍事紛争が紛争のすべてか、経済摩擦・文化摩擦も紛争を規定する重要な要素ではないか、こういった広範な議論がなされたのである。戦後世界を規定づけていたイデオロギー対立の緩み、緊張緩和とかデタントという用語が当然のように使われる時代であったが、来るべき経済対立、文化対立への取り組みをどうすればよいか、がその主題であった。 この議論を契機に私は紛争研究に本格的に取り組むことになった。紛争の内容分析に. 教えて!浦野起央――尖閣=釣魚島(Diaoyu Dao)はほんとに日本の領土なの? 質問:『「尖閣」列島―釣魚諸島の史的解明』はどこが間違ってるの? 回答:反帝国主義の立場から歴史を語ることが間違っているんだよ。. 浦野, 起央(1933-) シリーズ名: 紛争と平和の世界的文脈 / 国際連合大学編 ; 武者小路公秀, 浦野起央監訳 ; 1 . 現代紛争論 - 浦野起央 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。.

国際法と紛争解決論: 資料形態(詳細): Text: 主題: 国際紛争: ISBN:注記: 参考文献あり: 登録日:: タイトルのヨミ: コクサイ ホウ ト フンソウ カイケツロン: その他のタイトルのヨミ: コクサイ ホウ コクサイホウ ト フンソウ カイケツ. タイトル;地域紛争と平和 (紛争と平和の世界的文脈) 著者・編者; 国際連合大学編; 武者小路公秀; 浦野起央監訳; 出版社;国際書院 出版年;1989年 ISBN;テキストリンク; honto amazon. 浦野起央の「アジア (資料体系 アジア・アフリカ国際関係政治社会史)」に関しての本の基本情報ページです。 アジア (資料体系 アジア・アフリカ国際関係政治社会史)の出版社・発売日が掲載されています。.

ゲンダイ フンソウロン. 浦野, 起央(1933-) 南窓社. 『20世紀世界紛争事典』(三省堂, 年) 共編著 (播里枝)『国際関係論講義』(青林書院新社, 1974年) (勝藤猛)『中東と国際関係』(晃洋書房, 1979年) (本田弘)『現代政治の基本知識』(北樹出版, 1985年). Samarasinghe and Vidyamali Samarasinghe, Historical Dictionary of Sri Lanka (London: The Scarecrow Press, Inc.

2 図書 第三世界の連合政治. 3 形態: 2冊 ; 22cm 著者名: 浦野, 起央(1933-) 書誌id: bnisbn:上巻下巻). 現代紛争論の本の通販、浦野起央の本の情報。未来屋書店が運営する本の通販サイトmibonで現代紛争論を購入すれば、ポイントが貯まります。本の通販 mibonではの本 新刊・既刊や雑誌など約250万冊の本が購入できます。. 著者 浦野 起央 出版社 南窓社; 刊行年 平成7. 紛争事件の内容を,事実の経過に重点をおいて簡潔に記述するようにした。記述については,紛争事件の性格や資料の欠如などから,濃淡がある。年表も参考にしていただきたい。 ・記述中の用語は,専門用語をそのまま用いたところもある。国名についてはその時々の名称を用いた(例;セイロン ・スリランカ,など)。また,適宜略称も用いた(例;朝鮮民主主義人民共和国=北朝鮮,中華人民共和国=中国,ドイツ連邦共和国=西ドイツ,など)。 ・関連する紛争事件の掲載番号を《a掲載番号》の形で示した。aの後の数字が,関連事件の掲載番号である。 ■年 表. 1 図書 現代 政治の解明. Amazonで浦野 起央の現代紛争論 (〔浦野起央〕著作集 (7))。アマゾンならポイント還元本が多数。浦野 起央作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. 戦争と平和の間 : 紛争勃発後のアフリカと国際社会 Format: Book Responsibility: 武内進一編 Language: Japanese Published: 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所,.

南窓社, 1985-タイトル別名. 地域分けは,以下の大区分・中区分によった。 ●アジア(北東アジア・東南アジア・インドシナ・南アジア・オセアニア) ●中東(東アラブ・ガルフ・地中海) ●アフリカ(北アフリカ・西アフリカ・中部アフリカ・東アフリカ・南部アフリカ) ●ヨーロッパ ●南北アメリカ(北米・中米・カリブ・南米) ●極地・海洋/世界全体 そのため本書では紛争事件を,各地域の中で以下の3つに分類して掲載した。 ・[国内]紛争= 日本,英国など,それぞれの国内だけの紛争事件。 ・[域内]紛争=北東アジア地域内など,ある地域内の複数国間で生じた紛争事件。 ・[域外]との紛争=北東アジア地域とヨーロッパ地域というように,その地域外の紛争主体との間で起こった紛争事件。 他に,ある地域全体にかかわるものは地域全体の区分に掲載した。 世界各地で同時に生じている社会運動などは世界全体として最後に掲載した。 アジア 北東アジア(ソ連・ロシアの極東・シベリア地域を含む) [国内]:各国別,国内の紛争事件 [域内]:北東アジア地域内の複数国間で生じた紛争事件 [域外]:北東アジア地域外の紛争主体との間に生じた紛争事件 東南アジア(. 『南シナ海の領土問題 【分析・資料・文献】』 の詳細情報です。isbn:。南シナ海紛争分析の集大成! 日本に対する中国の尖閣諸島領有主張をはじめとし、北東アジアの安全保障は、南シナ海における中国の海洋進出と結合しています。. See full list on dictionary. 浦野 起央 現代紛争論 - 浦野起央 著 a5判 上製 520頁 10,000円+税 isbnc3031 ロシアとの北方領土問題、中国・台湾との尖閣諸島紛争、韓国との尖閣諸島紛争といった目を離せない領土紛争をはじめとして、対馬紛争や琉球諸島・先島諸島の帰属問題など、過去・現在にかけて日本は、周辺諸国との間にいくつ. 20世紀は「戦争と平和の世紀」と称される。 国民の意思は国家の政策遂行に収斂され,第一次世界大戦は,その国家間に生じた対立が国際的紛争にまでいたった典型的な姿であった。一方で,ロシア革命にみるように,国民の要求は国内変革を求めるという形でも現れた。このように,「対立」・「紛争」は,その環境条件に応じて広い意味で解される必要があり,本書では,「紛争」とは,価値・利益・希求をめぐって生じる対立と定義しておきたい。つまり,国家利益に集約される対立・紛争もあれば,個人ないし伝統・言語・歴史・社会の原基集団の欲求の発現をめぐる対立であるエスニック紛争,あるいは特定の社会集団による示威行動やストライキなどの労使紛争もある。それらは国内事件に限定されないし,トランスナショナル化ともいうべき国家の枠に限定されない現象が顕著となっている。とりわけ,ハイジャックとか暗殺テロといった紛争手段の行使はその舞台が限定されていない。紛争の主体も,国家だけでなく,個人・集団・企業,さらに国際組織であることもあり,また,紛争主体の組み合わせも多様化している。20世紀を通じて時代の経過とともに,紛争はその深まりと広がりをみせるにいたっている。ちなみに本書の紛争データをもとに数量的にとらえてみれば,国家を一方の主体とするものはほぼ 89. 紛争事件の名称は,現代史で扱っている名称で掲げることを基本としたが,整理のために,適宜名称を付した。 ■内 容.

浦野起央著作集 フォーマット: 図書 責任表示: 浦野起央著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 南窓社, 1985-形態: 冊 ; 22cm 著者名: 浦野, 起央(1933-) 書誌ID: BN03530695. 現代国際政治の課題 フォーマット: 図書 責任表示: 浦野起央著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 有信堂, 1970 形態: 368p ; 22cm 著者名: 浦野, 起央(1933-) 書誌ID: BN0427482X 9 パーセント,企業を含む集団を一方の主体とするものはほぼ 6. 3 パーセントとなっている。また,紛争手段を軍事と非軍事とに分ければ,その比は4対6で,後者のうち経済紛争は約1200件,社会・文化紛争は約360 件で,なかんずくテロは約 2150 件,また環境紛争は約 70 件である。 私が国際政治の研究生活に入ったのは戦後の 1950 年代後半であるが,その頃の日本の研究の風潮としては平和主義が強かった。当時の最大の研究テーマは第二次大戦後の世界の激動をどう位置づけるかにあり,とりわけアジア・アフリカの民族独立革命の分析がその中心で,その革命のエネルギーをどう解き明かすかに中心課題があった。同じように,ベトナムの1945 年ハノイ革命のエネルギーとその射程,また 1960 年代のアフリカの大挙した独立も,研究テーマの一つであった。だが,当時の国際社会は「冷戦」の構図にあって,国家・民族の対立・矛盾は,1955年のバクダ.

1 形態: 382p ; 22cm 著者名: 浦野, 起央(1933-) シリーズ名: 浦野起央著作集 / 浦野起央著 ; 7 書誌ID: BN11956648. 発行 三省堂1980年11月20日初版経年によるイタミ、ヤケ、劣化ありません。ほぼ新品状態です。書き込み、使用感無く綺麗な. 戦争と平和の間 : 紛争勃発後のアフリカと国際社会 フォーマット: 図書 責任表示: 武内進一編 言語: 日本語 出版情報: 千葉 : 日本貿易振興機構アジア経済研究所,. 5 浦野起央『現代紛争論』(南窓社、1995年) 6 納家政嗣「現代紛争の多様性と構造的要因」『国際問題』(年8月) 7 田中明彦『新しい中世』(日本経済新聞社、1996年). ◎本書所収の紛争事件は,1900年1月に継続中もしくは発生しているものを起点として,1997年12月までのものを対象としている。 ◎取りあげた紛争事件は,国内事件,国際紛争,トランスナショナル紛争など極めて多面的であり,その性格も軍事・経済・文化・社会・環境など多岐にわたり,抗議・デモなど言語的手段のものから,軍事などの戦争,コミュニケーションギャップ・調停・仲介・その他の交渉,そしてクーデタなどの政変ないし・nbsp;力闘争の一定側面(政治危機など),さらには経済混乱(金融危機・経済摩擦など)・国交停止・援助停止を含む外交的圧力の行使ないし制裁,それ以外にハイジャック・大使館占拠・要人の誘拐・暗殺・暗殺未遂,また無差別テロ・ハイジャック・抗議自殺,さらにはジェノサイドなどのテロ手段の行使をも含む。また,反ユダヤ,黒人差別暴動などの差別事件,フェミニズム運動などの人権闘争をも含む。 ◎連続した紛争事件は一括して取り扱い,たとえば第二次世界大戦は,全体的に記述した紛争事件とともに,個別に特徴を有する戦闘あるいは秘密工作などは別個の紛争事件として扱った。. 国際関係理論史 - 浦野起央 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!. 現代紛争論 浦野起央著作集 7. 現代紛争論 フォーマット: 図書 責任表示: 浦野起央著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 南窓社, 1995.

商品について・本商品は店頭と併売になっており、入札以前に商品が販売されてしまう可能性が御座います状態ランクについてこの商品の状態ランクは、B 中古品として一般的な状態の商品です。当店の状態ランクの意味は、初めての方へ、をご確認ください。送料全国一律970円です。※配送. 愛知県 豊川市生まれ。日本大学法学部 卒業、同大学院 修了。1990年「現代における革命と自決の研究」で東海大学 政治学博士。.

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